痩身で美しく

晴れの結婚式です。気に入ったドレスを披露したいと思われるかたが多いと思われますが、肩や腕が露出したドレスの場合二の腕を気にされるかたもいらっしゃるでしょう。ブライダルエステには当然それに対応できるように痩身も行っています。

結婚式での新婦のドレスは裾が長く、足が露出することはありません。そのため痩身のほとんどは、二の腕に集中します。そのためより確実に行われるもので、実績も高いものがあります。ですが痩身は短時間で行えるものではありません。最初に記したように、エステは式や写真撮影などの期日より逆算して計画を立てる必要がありますが、痩身を行うにはもっと余裕を持つ必要があります。

ブライダルエステは一週間前に終わる必要があるといわれています。そのため最低でも1ヶ月前、痩身を二の腕だけでなくウエストまで行いたいかたは3ヶ月前くらいから行ったほうがよろしいでしょう。通常エステに通う場合は、「薄着になるまでに」「きれいになりたい」など、期限が曖昧であることや期限を設定しないことが多いのですが、ブライダルエステは期限がしっかりと設定されています。そのため期日から逆算してしっかりと計画をたて、集中して行う必要があるのです。

全身シェービングできれいに

エステというとフェイシャルエステ、つまり顔を中心に行う人が多いようです。ブライダルエステも同様に、フェイシャルエステを中心に行っていますが、同レベルで行われているのがデコルテ・背中、そしてシェービングです。

乱暴な言い方ですが、顔は化粧である程度誤魔化せます。ですが顔以外の露出した肌すべてに化粧を行うわけではありません。特にドレスの場合はデザインによっては露出している箇所も多く、その箇所をケアする必要がでてきます。

シェービングは露出した箇所だけ行えば良いというわけではありません。瞬間を捉える写真撮影は見えないような着付けが可能かもしれませんが、披露宴は入退場では歩きますし、椅子に腰掛ければ露出の面積も変わってきます。通常行うような露出箇所だけを集中して行う無駄毛処理ではなく、全身シェービングを行えばそのような心配をする必要はありません。化粧のノリもかなり違ってきますので、全身シェービングはおすすめなのです。

また自分では見えない、行えない箇所まで行ってくれますので、ドレス選びの幅も広がりますし、それ以上にどれを選んでも安心することができます。シェービングは美容にも重要ですが、それ以上に精神的によゆうをもたせてくれるのです。

ブライダルエステはなぜおすすめなの?

通常あまり美容を気にしない人であっても、結婚式となると話は違ってきます。結婚式はあくまで儀式ですが、披露宴は同じ道を進むことになったパートナーを、それまでお世話になった人に披露する宴(うたげ)であり、主役は新郎新婦の2人とされています。ですが実際は主役は新婦であり、新郎は飾りのようなものです。

新婦のお色直しは式によって異なりますが、白無垢、色内掛、ウェディングドレス、カクテルドレスなど様々なものがあります。ですがパートナーである新郎は、それに合わせ和装、洋装の2種類であることがほとんどです。日本においての披露宴は新婦が主役なのです。主役である晴れの日に、その準備を行うのは当然ともいえるでしょう。そのために行うのがブライダルエステです。

ブライダルエステは、式の数日前に行っても結果が出にくいものです。エステ自体が日数をかけ、念入りに行ったほうが効果が現れやすいので、それがブライダルエステであっても同様です。また式の内容にもよりますが、結婚写真を前撮りで行うこともありますので、式の期日だけでなく、撮影の期日も確認して逆算しておいたほうがより確実だといえるでしょう。また結婚前はなにかと慌しくゆとりがありません。精神的にも疲れる時期でもありますので、精神的に安心できるように、「癒し」の意味でもおすすめです。

結婚式は女性にとっては晴れの舞台です。そのときに一番美しい状態でありたいと思うのは、当たり前のことなのです。